リヴトラストです。採用サイトのブログでは、就職活動のポイントを紹介しています。
企業の求人に応募を検討する時、問い合せの一般的な方法は電話になります。
電話をかける前に気をつけたいのは、採用担当者は忙しく、あなただけのために時間を割ける訳ではない、という事です。
まず最初に募集要項を再確認するため、その企業の採用情報のもとになる資料を熟読します。
次いでその企業の公式ウェブサイトも見ておくようにします。こうする事で企業が公開している情報を知ることができます。
反対にその程度で調べられる事は聞くのは失礼に当たるまたは非常識であると考える採用担当者もいますので注意が必要です。
下調べを行なった後に、知りたい事を箇条書きにしておきます。
ポイントはメモ用紙ではなく、A4サイズの紙を用いることです。後々就職活動が進展するにつれ資料は増えてきますので、ファイルに綴じ込むことができるようにするのです。

準備ができたらその企業の採用担当の電話番号を再確認し、電話します。
繋がったら自分の名前をはっきりと告げ、応募の意思がある事、そして担当者にかわってもらうようにお願いをします。
採用担当者が出たら、用意した質問を丁寧に伝え、その答も同じ紙に書いておきます。
担当者が不在の場合は、もう一度かけ直すので担当者の氏名と都合のよい時間帯を聞いておきましょう。
先方からかけてもらえるという返事であれば、確実に電話が繋がるようにしておきます。

電話をかける女性

「自分が話し相手であれば、どういう風に受け答えすれば認めてもらえるか」ということを考えながら会話するとよいでしょう。

求人に関する疑問が解決し、応募する決心をしたら自分自身の棚卸しを行ない、履歴書と職務経歴書を作成します。
履歴書は複数の企業向けに内容的に使い回しても大丈夫ですが、職務経歴書の場合は相手の企業が知りたいと思われる事に力を入れて書くようにします。