リヴトラストです。採用情報サイトのはずが不動産情報の方が多いブログですが、お付き合いくださいますと幸いです。
本日は不動産購入に関わる税金について少しお伝えします。

不動産購入時には仲介手数料や保証料などのほかにも、税金を支払わなければなりません。
支払う税金は主に以下5つです。

①印紙税
不動産売買契約書に貼らなければならない印紙の代金です。また、住宅ローンを利用した場合には、金銭消費貸借契約書にも因子が必要になります。必要な印紙の金額は不動産価格や住宅ローンの借入金額により異なります。

②登録免許税
不動産の登記や会社の商業登記などの際にかかってくる税金です。税率が所有権の保存、移転などで変わります。一定の条件はありますが、軽減措置を受けられることもあります。

③固定資産税
土地、建物の所有者に対して課税される税金です。賃貸物件の場合には、入居者ではなく建物の所有者に納税の義務があります。土地の固定資産税は、土地価格の変動に合わせ、3年に1度評価額の見直しが行われます。

④都市計画税
固定資産税に合わせて土地や建物の所有者に対して課税されます。道路の整備、公園、上下水道、ごみ焼却場の建設などに充てられている税金です。
固定資産税と都市計画税は、毎年1月1日に登記簿や固定資産課税台帳に登録のある人に対して課税されます。
いつ所有者の変更を行っても、1月1日時点で所有者となっている人が1年分の納税義務者となります。

⑤不動産取得税
土地や建物の購入、または建築などで不動産を取得した時にかかる税金です。不動産取得から30日以内にその不動産の地域を所管する支庁などへ申告が必要です。
税率が不動産の種類によって変わります。また、軽減措置を受けられることもあります。

住宅ローンイメージ

軽減措置を上手に使って税金を納めていきましょう。

このように様々な税金が課せられることになりますが、その合計費用は中古マンションの場合では、その他の諸経費(仲介手数料や保証料など)を合わせて6~9%程が目安です。
そのほかにも、場合によってはリフォームなどのお金もかかってくる場合があります。