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賃貸住宅で近隣住民の迷惑行為に遭ったことはありますか?
迷惑などの不満を持っている人は賃貸住宅に住む人の約7割もいるのだそうです。
この結果は(株)LIXIL住宅研究所の調査結果なのですが、「不満がある」と答えた人は公営住宅・マンションでは70%を超え、アパートでは80%を超えています。

皆さん何に不満を持っているのかを調べたところ、「上階の足音や声が響く」「壁が薄いため、隣室や外の音がうるさく、室内の音も外にもれる」など、音に関する不満が多く、この2つだけで50%も不満を持っている人がいることが判明しました。
ある程度の生活音は仕方のないこととしても、近所のご迷惑とならないよう常識を持って生活しなければなりませんね。
特に友人や恋人と一緒にいるなど、一人ではないときは声などの音が大きくなりやすくなります。
自分の部屋なのに気をつかうなんて・・・と感じてしまいますが、争いごとにならないようにするには気をつけることが一番簡単です。

では、現在の賃貸住宅に不満を持っている人はすぐに引越しを考えているのでしょうか。
調査結果によると、「すぐにでも引越ししたいと思っている」は17%。「次の更新の際に引越ししたいと思っている」が18%で、引越しを考えている人は35%となっています。
残りの65%は引越しを考えていない人です。我慢して住み続ける人が多い、という結果となりました。

耳をふさぐ女性

あなたは不満を我慢して住み続けますか?すぐに引越しを考えますか?

次に、引越しの際の条件を見てみましょう。
賃貸住宅を選ぶ際、選択の必須条件はなんですか?という問いに対しては、「風呂とトイレは別室になっていること」が69%と多い結果になりました。
2位以下でも「内装がきれいであること」「ベランダ・バルコニーがあること」も50%を超え、多くの人が気にしているようです。
現在住んでいる賃貸住宅では音に関する不満が多かっただけに、新しい住まいに防音効果を期待する人が多いのかと思われましたが、それよりも風呂やトイレ、内装の綺麗さを重視している人が多いようです。